QA

本サイトでは、IoTやFabといった現代技術を障害福祉の現場に生かすなかで、技術者・福祉関係者双方の視点から見える、課題や疑問・アイデアなどを可視化。ここでは、各地の取り組みから生まれる知見をQ&A形式で紹介します!

Q

障害福祉は、今どんな状況にあるの?

A

「はたらくこと」「暮らすこと」を見なおし、
多様なしごとや生き方を模索中です!


障害福祉の「はたらく」の今

障害のある人は約788万人いるとされ(2013年度厚生労働省調べ)、そのうち従業員5人以上の事業所に就いているのは約63万1,000人。さまざまな理由からはたらけない人が約9割いる状況です。現状から、個々の能力や表現を仕事に結びつけ、選択肢を広げることが急務となっています。

また、約788万人の障害のある人のうち約4割が在宅。その中には、はたらきたくてもはたらけない人が多くおり、環境やしごとの幅を広げることで、多様なはたらき方をできる人が多数いるはずです。新しい技術を福祉施設や障害のある人、サポートする人の日常に取り入れるべく、さまざまな実践と多ジャンルの専門家による議論が進められています。

福祉

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