QA

本サイトは、デジタル技術(IoTやFab)と福祉の心地よい関係をめざすなかで、福祉・技術・教育など、それぞれの視点から出てくる課題や疑問にQ&A形式で応え、知見や具体例を紹介します。

Q

2月2日~2月3日 座談会 & トークイベント

A

2月2日(日)に東京で、座談会を
2月3日(月)に京都で、イベントを開催します!

2月2日(日)
座談会 IoTとFabと福祉

福祉×現代技術の実験と実践が全国各地で行われています。

その実践者たちが集い、福祉現場におけるIoTやFabの可能性について語ります。

2020年2月2日(日) 10:00~12:30
FabCafe MTRL
東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア 2階

各地の活動については、
こちら(note)にまとめています。

座談会ではその後について話しあいますので、
ぜひご一読ください!

 

2月3日(月)
トークイベント

2月1日の国際シンポジウムで登壇するマリアーナさんを京都にお招きし、パネリストとともに「ThisAbles」プロジェクトや、デジタルファブリケーションのこれからについて深めます。

IKEAイスラエルは、障害のある人が家具を使いやすくするプロジェクト「ThisAbles」を開始。家具に取りつける補助器具をNGO「Milbat」が設計し3Dデータで公開しています。実際に商品ラインに関わったデザイナーを招いて、どのようにプロジェクトを実現したのか、開始前の課題、開始してからの反響、そしてこれからについて、京都工芸繊維大学「Kyoto Design Lab」の水野大二郎さんをパネリストに、学び深めていきます。

2020年2月3日(月)  18:00~20:00
MTRL KYOTO [マテリアル キョウト]
(〒600-8119 京都府京都市下京区本塩竈町554)

 

 

[スペシャル スピーカー]

Mariana Bendavit / マリアーナ・ベンダビット

ブラジル・イスラエル人であり、医療機器とその補助機器に特化したインダストリアルデザイナー。イスラエルのNGO “Milbat”では障害者の人たちのための製品を共にデザインし、個々の個性にあった解決として3Dプリンターで出力できる補助器具アイテムをコーディネートしている。イスラエルIKEAと共同で、障害のある人が家具を使いやすくするプロジェクト「ThisAbles」を立ち上げる。過去にはアクセスしやすいインテリアのデザインや医療機器のOS開発の経験も行っていた。

[パネリスト]

水野 大二郎

京都工芸繊維大学Kyoto Design Lab 特任教授。2008 年Royal College of Art 博士課程後期修了、芸術博士(ファッションデザイン)。2012年から2019年まで慶応義塾大学環境情報学部准教授を経て現職。ファッションに限らずデザインと社会の関係性を批評的に考察し架橋する多様なプロジェクトの企画・運営に携わるデザイン研究者。

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