QA

本サイトは、デジタル技術(IoTやFab)と福祉の心地よい関係をめざすなかで、福祉・技術・教育など、それぞれの視点から出てくる課題や疑問にQ&A形式で応え、知見や具体例を紹介します。

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Q

「IoTとFabと福祉」の活動をまとめた資料はありますか?

A

プロジェクトブックやアイデア図鑑を公開していますので、ぜひご覧ください!

初年度の活動をプロジェクトブックにまとめています

プロジェクトブックをダウンロードする場合は下記をクリックください。

IoTとFabと福祉 2017-2018 PROJECT BOOK [PDF]

具体的なツールと事例をまとめた「道具とアイデア図鑑」

道具とアイデア図鑑をダウンロードする場合は下記をクリックください。

IoTとFabと福祉の道具とアイデア図鑑 [PDF ダウンロード]

Fab IoT 福祉

Q

えーっと、IoT (アイオーティー)?

A

暮らしの中にあるモノをつないで、
暮らしをより良くしようという提案です。

IoT (Internet on Things)は、私たちが日々のなかで使うモノを、インターネットを通してつなぎあわせて、暮らしや生き方の選択肢をひろげる提案のひとつです。

これまでインターネットにつながっていたのは、パソコンやスマートフォン、ゲーム機などのデバイスでしたが、近年は時計やメガネ、ペンなども連携し、さまざまな生活スタイルが生まれています。

たとえば、

  • 鍵の閉め忘れを教えてくれて、さらに自ら閉めてくれるドア
  • 土の中の水分量を基準に水をあげるタイミングを教えてくれる植木鉢
  • 毎日の栄養計算や好みのレシピをふまえて食材を注文してくれる冷蔵庫
  • 清掃のタイミングを知らせてくれるペット用のトイレ

などなど、私たちの日常を下支えし、豊かにしていく可能性のある技術です。

IoT

Q

IoTの技術を使って、どんなことができるの?

A

IoTの本質は「物事をインターネットのようにつないで価値を創出する」こと

福祉の視点からIoTの可能性を考えてみる

IoTのこれまでの歴史と技術的な特徴を知ったうえで、その技術を福祉に活用することを考えるのはもちろん必要です。

そこからさらに「どういう働き方がいいのか」「どんな生活や暮らしでありたいのか」「どう生き、どう死ぬのか」など、福祉の視点からIoTの可能性をひろげることが大切だと感じています。

まずは歴史と技術的な特徴を知るところから。それには情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 教授の小林茂さんに講演いただいた内容をぜひご覧ください!

IoTとFabがめざしたい世界観

 

 

IoT

Q

私が参加できるイベントは何かありますか?

A

トークイベント、ワークショップ、公募など各地で開催中!

話を聴いて学びたい!

2019年 7月26日(金)~27日(土)/奈良
座談会「IoTとFabと福祉」
@ Good Job!センター香芝

体験したい!つくりたい!

2019年 9月14日(土)~15日(日)/奈良
2Days Makeathon(メイカソン)
@ Good Job!センター香芝

知りたい!シェアしたい!

Fabble (ファブル)
世界中のFabプロジェクトのためのプラットフォーム

 Thingiverse (シンギバース)
3Dデータをシェアするコミュニティ

 Instructables (インストラクタブルズ)
DIYコミュニティ。自分の作品のマニュアル(レシピ)をアップして、ユーザー同士で知識の共有を楽しむサイト。料理から電子工作まで幅広くアップされている。

FAB 3D CONTEST
募集〆切: 2019年10月22日(火)

Fab IoT 福祉

Q

プロジェクトを応援する方法はありますか?

A

デジタル技術を活用した新たな仕事・ケア・暮らしなど、
これからの文化づくりにご支援ください!

オンラインサイトGive One(ギブワン)から寄付する

「だれもが所得の1%を寄付する社会」の実現を目指す GiveOne(ギブワン)から応援いただければ幸いです。

GiveOne : デジタル技術を活用した仕事と暮らしづくり:IoTとFabと福祉

オンライン以外の方法で寄付をしたいとき

(1)「寄付申込書」をダウンロード

Excel版  |  PDF版

(2)「寄付申込書」にご記入の上、メールまたはFAXにてお送りください。

[宛先]  公益財団法人パブリックリソース財団
[メール] center@public.or.jp
[FAX.]  03 – 5540 – 1030

(3)最寄の金融機関でお振込みをお願いいたします。

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